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見た目にとらわれない家選び・・・




25年前からずっと日進にお住まいだそうですが、今回は母屋の隣に新しい家を建てられたんですね?

ご主人:ええ、昔から「隣地が出たら借金してでも買え!」って言うでしょう(笑)?偶然すぐ隣で福友さんが戸建ての分譲を始められたので、これは前向きに考えないと・・・と思いまして、福友さんの話を聞くことになったのがきっかけでした。

奥様:両親の介護のことを考えて、車椅子でも快適に暮らせる平屋がほしかったんです。でも、福友さんのお家って、ほかを拝見してると洋風の家が多いじゃないですか?ちゃんと私たちの要望が聞き入れてもらえるかしら・・・と心配していたんですけど、こちらの望む通りにきっちり図面を描いてくれて、注文住宅として請け負って下さったんです。


一戸建て分譲だったものを注文住宅へ変更なさったわけですよね?
注文住宅となると、打ち合わせが大変だったのでは?

奥様:主人が電気配線に興味を持ってまして、何でも自分で配線を組んじゃう人なの。温泉を自動注入できるように・・・とか、オーディオ類の配置がスムーズにできるように・・・とか、とにかく家中あちこちに穴を開けたがって(笑)。そんな注文にも担当の方がきっちりアドバイスをしてくださって、要望通りのものに仕上がりました。

ご主人:君だって陶芸の釜を庭に造りたいなんて言い出して、担当者を困らせてたじゃないか(笑)。でも、注文住宅ってこだわりはじめたらキリがないんで、今回は“車椅子でも楽に住める家”が課題でしたから、担当者のアドバイスを参考にしながら2・3回図面を描きかえてもらって、満足のいくプランができあがりました。打ち合わせを重ねるうちに担当の方とずいぶん親しくなって、最後は我が家で食事をしながら、楽しく打ち合わせさせてもらいましたよ(笑)。


介護を考えたバリアフリー設計のため、かなり廊下幅が広いですね?

奥様:この家は廊下とトイレが主役なんです。廊下もトイレも、車椅子がスムーズに通れるように間口を広くしてもらいました。トイレの中の手洗いカウンターは「きっと介護の時に役立ちますよ」とアドバイスされて取り付けることにしたんですよ。

ご主人:福友さんの担当者は、みんなセンスがいいですよ。プロの立場から的確にアドバイスをくれるし、自分のことのように親身になって考えてくれる・・・福友さんとは偶然の出会いでしたが、よいハウスメーカーと出会うことができて本当に幸運でした。


最後にこれからマイホームを購入される方へアドバイスを。

ご主人:福友ハウスの家には大手ハウスメーカーにはない“ぬくもり”があります。一生住み続ける家だから“ぬくもり”は大切な要素だと思うんですよ。見た目にとらわれずに“ぬくもりのある家”を選ぶことがマイホーム購入の成功の秘訣かもしれませんね。



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