名古屋市の不動産情報と収益不動産なら名古屋市昭和区の福友ハウスへ

名古屋市で不動産、収益不動産なら名古屋市昭和区の福友ハウスまで

トップ福友ブログ>SUUMO広告

福友ブログ

2010.11.23  SUUMO広告

御無沙汰しています!
名古屋市昭和区の福友ハウス・HP管理人です。

このたびSUUMOに当社の紹介記事が掲載されることとなりました。

記事の投稿は久しぶりです。 その間、たくさんのお客様と出合い、お引き渡しに立ち合って参りました。

そんな中、当社の建築条件付き分譲用地をご購入頂いたお施主様の声を、記事として掲載させて頂くはこびとなりました。

今回は第一回目の掲載です。今年夏にお引き渡しをした当社の代表的な物件のひとつを掲載させて頂きました。 




基本プランはあるものの、お施主様のいろいろな要望をお聞きして作り上げた作品の一つです。とても満足して頂いた様子が記事に掲載されています。

===============================

もうひとつ。

とある現場で先日お施主様と一緒に地鎮祭を行いました。
そちらの現場の様子が掲載されています。


(イラストはイメージです)

地鎮祭とは・・・(wikipediaより)

地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式仏式がある。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭土祭り地祭り地祝いとも言う。

一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表している。以下のような流れで行います。

地鎮祭の流れ

一般的な地鎮祭の流れは次の通りである。

修祓(しゅばつ)祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。

献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。

祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。四方祓(しほうはらい)土地の四隅をお祓いをし、清める。

地鎮(じちん)
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

撤饌(てっせん)酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。昇神(しょうしん)神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。


今回の現場は、二世帯でお住まいになる家を建てられる現場です。
親御さん・息子さんがそれぞれ夫婦でお越しになりました。

前日に現地にテントを用意し、当日神主さんがいらっしゃいます。
当社社長はじめ、施工の現場監督とともに私も参加させて頂きました。

数日前は雨が降り、足元が心配でしたが、当日は非常によい天気となり、神聖な空気の中、粛々と儀式が執り行われました。

既に着工に入っており、来月には上棟が行われる予定です。

投稿者 福友ハウス (15:49) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :